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カジュアル可愛いクジラのデニム!高知みやげは「isa」で決まり

クジラの見える町・高知県黒潮町にある「じぃんず工房大方」は1966年から高品質なジーンズを作りつづける老舗のデニム工場。ここのオリジナルブランド「isa(イサ)」の帆布トートが、カジュアル可愛くて使いやすくて、とってもオススメなんです!

さらに嬉しいことに、工場直販だから写真赤色の小サイズが税込¥3,240、黄色中サイズは税込¥5,400と、デザインだけじゃなくお値段的にもかわいいスグレモノ。

新しい高知みやげとしてもぴったりなクジラのしっぽがトレードマークのハイクオリティなデニムブランド、黒潮町生まれの「isa」をご紹介します。

 丈夫でかわいい!「isa」の帆布トートバッグ

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「isa」のトートバッグに出会ったのはかれこれ1年ほど前のこと。「持ちやすそうだなー」と、手になじむ赤いミニトートをお店から連れて帰り、それから毎日持って出歩いています。

そそっかしい私と行動を共にしているこのバッグ、スーパーのカートから落としたのに気づかずそのまま足で踏んづけてしまったり、自転車のカゴから落としてそのままタイヤで踏んでしまったり、などなど過酷な状況の下使われています…。が、全く型崩れしません!

これがその、踏んづけたり踏んでみたりの(ワザとじゃありません…汗)バッグの実物です。

ですが、こうやって写真に撮ってみても汚れが目立たず、ピシっとしていて、なんか新品みたいに見えませんか…!?

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「isa」のトートバッグは厚手の倉敷帆布の6号で作られており、さらに持ち手と底の部分はそれに8号の色帆布を重ねて縫い合わせているという、かなりの頑丈トート。だから多少踏みつけたくらいではビクともしません。

ちなみに帆布は号数が小さくなるほど厚手になり、6号帆布は体育のマットやオシャレなアウトドア用品などに用いられています。

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ミニトートはランチバッグとして使っている人も多いようですが、財布や携帯などちょこっと持って、近場のお買いものなどにも便利なサイズ。

中サイズのトートはA4サイズのファイルが縦に数冊入る大きさなので、surfaceを入れたり、ノートやカメラなどを入れて取材に行くのにピッタリなのです。

クジラの町、黒潮町生まれのデニムブランド「isa」

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「isa」のブランド名はクジラの古名「勇魚(いさな)」から来ています。「isa」の工房がある黒潮町の沖にはニタリクジラやバンドウイルカが生息しており、黒潮町は日本では数少ない”クジラに出逢える町”としても知られています。

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ブランドマークはクジラのしっぽをイメージしています。力強く海面から空へ上がるクジラのしっぽ。

羽ばたく鳥のようにも見えるし、見ているとなんとなく気分も上向いてくる元気なクジラのしっぽですよね!

1966年創業「じぃんず工房大方」

f:id:tepo1173:20181016150502j:plain「じぃんず工房大方」は1966年創業。大手国内ジーンズメーカーのOEMなどを手掛けていましたが、2009年より自社ブランド「isa」を立ち上げ、工房隣接のショップ「shallot farm(シャロットファーム)」で販売しています。

※shallotとは、黒潮町の特産品らっきょうの英語名です。

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大手メーカーの数十万円(!)もするヴィンテージモデルなども作っており、腕のよい職人さんが多数在籍している「じぃんず工房大方」。

日によって生産するものは違いますが、だいたい20人の職人さんたちで、ジーンズなら約250本を1日に生産しているのだそう。

人気の帆布トートは3サイズ、5カラー

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人気の帆布トートは小、中、大の3サイズ。小はランチバッグにちょうどよい大きさ、中はA4サイズのファイルがゆったりめに何冊か入る大きさ。

ということは、一番上の大サイズは何でも入りそう!旅行バッグにいいかも..。ちなみに大のお値段は税込¥7,560です。

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カラーは赤、黄、オリーブ、ネイビーの4色でしたが、小サイズには近ごろ新しくデニムが加わりました。お値段はどのカラーでも税込¥3,240。

品質のよさを誇る倉敷帆布だし、隣の工房でしっかり縫製してるし、とにかくこのクオリティ、この可愛さで¥3,240ですよ!

もう全色欲しくなっちゃうなぁ…

ポーチやリュック、ボデイバッグなども充実!

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トートバッグの他にもポシェットや、リュック、エコバッグなど「isa」のバッグシリーズは充実しています。

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リュックのカラーはデニムとヒッコリーの2色。

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男女ともに使いやすいこの大きさのリュック小は、税込4,500円。

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ボディバッグは税込¥3,780。ペラペラじゃないエコバッグは¥1,000~。都会のショップでは考えられないお手頃価格のオンパレードです!

希少なセルビッジやしんじょう君デニムも!

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そしてデニムファンなら欲しい、希少なセルビッジ(セルビッチ)ジーンズも、クジラのステッチが入った「isa」ジーンズではもちろんラインナップ!

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穿きこんんだ時にヴィンテージっぽい独特の雰囲気がまとい出るセルビッジジーンズ。生地の端に「耳」と呼ばれる特徴を持ち、厚手で希少生地のセルビッジデニムの仕立てはとても難しく、腕のよい職人さんでないと出来ません。

そういったことから、お値段は普通は数万円はしてしまう高価なジーンズなのですが、「isa」では工場直販ならではの嬉しいビックリプライスで販売されていました!興味がある方は問い合わせてみてくださいね。

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希少シリーズとしては、隣町の須崎市のマスコットキャラクター「しんじょう君」とコラボしたシリーズもあります。

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しんじょう君が穿いているこのジーンズも「isa」のジーンズなんですよ!

 

高知市内もしくはオンラインショップでも買えます!

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高品質なデニムグッズを嬉しい工場直販価格で販売している「isa」。高知に来た際には少し足を伸ばして黒潮町のショップまで足を伸ばしてみてください。前もって申し込んでおけば、工場見学もさせてもらえますよ。(要問合せ)

そして、ここほど多くの種類はありませんが、高知市内のセレクトショップや土産物店でも販売されています。または遠くの方には「isa」オンラインショップもあります。

 

じぃんず工房大方「isa(イサ)」

営業時間:9:00~18:00
定休日:大晦日と元旦以外は ほぼ年中無休
電話番号:0880-43-0021(直売店・シャルロットファーム)
Web:http://isa-jeans.shop-pro.jp/
住所:高知県幡多郡黒潮町下田の口536

おまけPHOTO

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isaショップから車で5分ほどのところにある黒潮町入野海岸。

 

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海岸の公園内にいくつかあるクジラの可愛いモニュメント。

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周りの砂地は黒潮町特産のらっきょう畑。

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高知の初夏の風物詩「砂浜美術館 Tシャツアート展」が行われるのは、この入野海岸。

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2018年度の作品から「友情、愛情、明日の情」。